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季節によりけり、色選び

7月 8th, 2014

単純だけど、色によって雰囲気が変わったり気持ちが変わったりします。季節によって色のトーンが変わるように、気分や調子によって服の色を変えたり、自分の気持ちを変えたいときもその雰囲気にあった色をチョイスするようにしたりしています。ですが、用途用途にあった服の選び方も必要だと思うので、その辺も考慮して服装を考えます。山登りに行くのにひらひらした服はどうかと思うし、雰囲気のいいレストランにいくのにがっつりした服装もどうかと思います。そのシチュエーションにあった服を選ぶのも大事です。暖かい春先になると、パステル調の服が着たくなったり、淡いピンクの服なんかもいいですね。かわいいワンピースを着てカフェなんかで座ってても、女の子らしさをさらに引き出してくれそうで。夏になるとちょっと明るい色でも派手に見えなくていいですよね。水着なんかは強い色味が入ってると絞まって見えるし。マリーンブルーとか、黄色なんかの強い色味も綺麗に着こなせる季節ですね。秋になるとやっぱりアース色が着たくなります。読書の季節、女磨きを兼ねて服装を選びます。茶色やちょっと濁った赤なんかが綺麗に見える時期です。冬はやっぱり白でしょうか。雪って感じで、無垢な感じにも見えるし、マフラーなんかに顔をつっこんで隠していると更にかわいい感が!真っ白いコートなんかはかわいらしい女の子を演出してくれると思います。上手く着こなすって、結構大変ですね。

苦労の思い出は本に付加価値を付けました

6月 24th, 2014

参考資料として図書館で借りた本がとても役に立ったので、ぜひ買いたいと思って探しています。図書館は貸出期限がありますが、たぶんそれを越えても使いそうなんですよね。古いから絶版になっていたらどうしようと思いながら、ネットで検索したのですが、さすがインターネット。題名だけで見つかりました。古本で買うことができそうです。昔は図書館で読んだ本が欲しいとなると、何店舗も古本屋を回ったものでした。それでもなければ時期をあけてまためぐり、友達にも探してもらいました。そのようにして苦労の末に見つけた本が、今も私の本棚には並んでいます。それが今はパソコンを立ち上げて題名を入力し、トンとキーを押すだけで見つかるのだから、便利な世の中になったものです。しかもカード決済にすれば、あとは物が届くのを待つだけですからね。でも実際こうなると、お店を巡った苦労も、ただの苦労ではなく懐かしい思い出になるのだから不思議なものです。自転車でおしりが痛くなるまで走り回って、翌日は筋肉痛で過ごした学生時代。本の価値は中身で決まるのが一般的だとは思いますが、苦労の思い出という付加価値のついた先述の本は、いつまでも宝物になることと思います。

遠くに住む友達との楽しみ方

6月 7th, 2014

本棚の片付けのときに出てきた古い本を読み返しています。古い本って、急に読みたくなるんですよね。本を段ボールに入れて押し入れ収納していたときは、その度に全部あけて中身を探して大変でした。が、今は幸いにもというか不幸にもというか、収納場所がありません。本棚に入らない分はざっくり処分したので、本を探すのも簡単です。懐かしい本を読んでいると、当時の記憶が蘇ります。とはいっても、数年前かな。前の職場で働いていて、友達が遠くに住んでいて、年に一度くらい会いに行っていたとき。会うたびにお互いお気に入りの本を勧めあったものでした。好みが似ているので、彼女がすすめてくれるものははずれが少なくて、けっこう読んだんじゃないかなあ。今は互いの仕事が忙しくなったので、会うことも少なくなりました。それでも時々メールをしたりします。きれいな景色を見たときとか、なんとなく近況を聞きたいときとか。住んでいるところが離れているだけで、天気の話も盛り上がりますよ。こっちはいい天気とメールをしても、こっちは雨なんて返ってきたりね。メール添付でお勧めの情報が流れてくる今ももちろん便利でいいけれど、会って話していた昔は楽しかったな。ちょっとセンチメンタルに、思い返しています。

おでんはおかずになりませんか

5月 20th, 2014

小説に、外国人の男性が初めておでんを食べるシーンがありました。その人はちくわを食べていたんですが、ぱくっと咥えた直後に「熱いっ!」と叫んでいて、ああそうだよなあと笑ってしまいました。ちくわ、穴の中から熱い汁が出てくるんですよね。私は過去に何度もやけどをしたので、今はお皿の上で小さく切ってから食べています。おでんといえば、季節はやはり冬でしょうか。小説はそうでした。でも私は一年中食べたいかなあ。他にも一年中食べたいけれど、季節ものみたいなメニューに、きりたんぽ鍋があります。なにが好きって、もちろんきりたんぽですよ。似たもの続きで五平餅も好きです。おもちは苦手なんですけどね。なんでだろう、お米が好きだからかな。あのつぶつぶしているのにもっちりした感じがたまりません。でもおでんもきりたんぽ鍋も、我が家では年に数回しか出てこないメニューだったりします。父親が嫌いなんですって。おでんなんかおかずにならない、きりたんぽより水たきがいい。そう言います。酒飲みなんだからつまみになればいいじゃない。おでんはつまみになるんでしょう?屋台のおでんにカップ酒とか、漫画に出てくるもん。言ってみたのですが、屋台のおでんは別格だとか。いいなあ、私も食べてみたいです。

だめもとでトライする意思!

5月 9th, 2014

何をするにも、駄目でもともとという感覚で始めます。得意でないスポーツだったり、読んだ事の無い類の本だったり、食べた事のないものだったり、作った事の無い料理だったり、挑戦できる事は世界に山ほど溢れています。やってみないとわからない、挑戦してみないと好きか嫌いかもわからないことってたくさんあります。昔は、何事にかけても、最初から絶対無理と決め付けてかかる事が多かったですが、生きていく中で、これは意外といけたと思う事があったりしました。それ以来、食べてみなくちゃわからない、読んでみないとわからない、トライしてみない事には合うかどうかも好きかどうかもわからない、そう思うようになりました。まぁ挑戦する前に、もしかしたらこれは私には向いていない、と思うことが中にはありますが、だからといって止めることはありません。挑戦してみて、合わなかったら止めればいいと思うんです。全部が全部そういうわけには行きませんが。お金もかかったりしますし。でも、そう思うようになってから、気軽にいろいろするようになりました。蓋を開けてみないとわからないことは、世の中にたくさんあります。これもその一つだと思って、また、人生経験だと思って、これからもだめもとでいろいろ挑戦していきたいと思います!

献血ってしたことありますか?

4月 20th, 2014

母が、これ見よがしに私の目の前でおせんべいを食べるのが辛いです。私今、歯の治療中で硬いものが食べられないんですよ。他にもガムやソフトキャンディなんかもそうです。本当に、健康って大事です。
健康といえば、先日近くのショッピングセンターに献血車が来ていました。どの血液型も400mlが不足しているようで、車の前に置かれた一覧表には赤字で大ピンチ!と書かれていました。私は献血をしたことがありません。私が見るときは大抵200mlは足りていて、集めているのは400mlだけなんですよね。400mlもなんて…ちょっと怖いです。
注射とかもあまり得意ではないほうなので、なんとなく身構えてしまって。献血好きの友達に聞いたところ、注射の針よりも太いものを400mlなら30分程度さしっぱなしとか…。想像しただけで震えてしまいます。でも、とても大切な事なんですよね。自分の余っている(というわけではないですけど)血液が、誰かの命をつなぐことができるなら素敵な事だなって思うんですけど…。やっぱり勇気が出ません。
先日も結局勇気が出ず、献血車の前を目を伏せて通り過ぎてしまいました。何かの節目の時とか、ちょっと気持ちが大きくなってる時にしようかなと思います。

コラボレーションについていろいろ考えてみました。

4月 11th, 2014

作家さん同士の対談ってすごく深くって面白いですよね。一つの物事に対してとても追及しているというか、深く物事を見てらっしゃるのがよくわかります。こういう時はこうで、ああいうときはそうで…ということをじっくり見ている。それをどう表したら一番伝わるか、考えている。そんなことが垣間見られるようでとてもおもしろいです。そんな風に私も人のことを見ていたいと思うのですが、なかなか難しいですね。いつもいつも、中途半端に終わってしまいます。日常の何気ない景色の中でも、いつでもしっかり見て、考えて、それから書いている。それがよくわかります。私などはさらっと流してしまうようなことでも、根本を考えているからすごいなぁ、と思います。作家さんにも感覚で書かれる方と頭で考えて書かれる方といらっしゃると思うのですが、そのタイプの違うお二人が対談されているともっと面白いですね。同じ作家さんでもこうも違うものかと考えて楽しくなるので、いっそ二人で話を描いてみればおもしろいのに、と思います。すごくおもしろい話が出来そうですが、それはまた違う話になってくるのかもしれませんね。でもとにかく、同じ職種の、違うタイプ、同じタイプの方々が話をしているのは見ていておもしろいです。私とは違う立場にいる方たちなので、そういった話を垣間見られるのはとても貴重なことですね。

何でも、思い立ったが吉日。

3月 25th, 2014

何事も思い立ったが吉日な私。昨日、早速ネットで読みたい本を見つけたので、まず古本屋へ行ってきました。最近の古本屋は数が豊富で、本屋へ探しにいく前にまず最初にこっちに来て探すのが癖になっています。同じ本に、2倍も3倍も金額を払うより、安い方がいい。図書館という手もありますが、欲しい本は購入するのが、私の趣味なので、本棚はもちろん本だらけ。古本屋で欲しい本を早速見つけ、ぶらぶら店内を物色(笑、怪しい人みたい)、ノンフィクションでもフィクションでも関係なく本を読むのが好きなので、いろいろ手にとって見てみました。法律に関する本とか、読んでると意外と面白いんですよね。こんな法律あるんだとか、こんな風に人は守られてるんだとか。法律家になりたいと思うほどの思いはないし、そんな頭も無いし、いまの仕事も満足してる、けど、機会があったら学んでみたいとおもうんです。趣味範囲で。なんでも知っておいて損はないと思うし、意外と興味深い。ということで、お目当ての本と、法律関係の本数冊と、マンガも何冊か買いました。これでしばらく読書の日々が過ごせそうです。まずはお目当てのものから読み始めようと思います。思った事は即始める、そうすれば忘れないし、興味を持ってつづけられる(と思うので)、後回しにしてきて、もういいやとなる事が多かったので、これからも即行動です。

人生で大事なものといえば?

3月 4th, 2014

人生で、何が大事ですか?お金?友達?仕事?いろいろあると思います。お金は生きていくうえで必要だし、そのためには仕事が必要ですよね。人間一人では生きていけないので、友人、彼氏、彼女、家族はとっても大事です。私は、そういった「必要不可欠」ものの次に「時間」を大切にしています。自分の時間って大事だと思うんです。女友達の中には、「彼氏と24時間一緒にいたい」という子もいますが、私は、彼氏はいませんが、自分の時間をもてないとストレスになると思います。自分の時間は、買い物だったり、愛犬との散歩だったり、趣味の読書だったり、ただぼーっとしたり、自分のストレスを取り除く、もしくはエネルギー充電の時間なんです。いらいらしたままでは友達との時間も楽しくすごせないし、自由な時間がなくて、ストレスになったりしますよね。なので、仕事の合間をぬって、自由な時間を維持できるよう頑張っています。無茶はしない。仕事も頑張りすぎると自分を犠牲にしないといけなくなる。そうすると怒りがたまって爆発してしまう。そうならないための対応策です。自分がした行動とかを見直すための時間としても最適です。自分を見つめなおすことによって、よりよき女性になれると思っていますから。自分の時間を大切に、ゆとりをもって生きていきます!

ラジオドラマ初体験

2月 18th, 2014

皆さんは、ラジオドラマというジャンルをご存知でしょうか?名前の通り、ラジオで放送されるドラマです。やはりドラマというとテレビで見る映像のついたドラマを連想しがちですし、ラジオドラマなんて物足りないんじゃないか、と思われるかもしれません。ですが、ラジオドラマって実はものすごく面白いんですよ!
かくいう私も、恥ずかしながらつい先日まではラジオドラマのことを侮っていました。なぜそんな私がラジオドラマに興味を持つようになったかというと、私の好きな作家が脚本を書いているラジオドラマの存在を知ったからのです。あの作家が書いているなら、と初めてラジオドラマを聞いてみたところ、度肝を抜かれてしまいました。音声だけなのに、役者さんの台詞への感情の込め具合や、効果音などすべてが上手く組み合わさって、その作家の描く情景をありありと目の前に描き出していたのです。まさに目からうろこが落ちるような体験でした。そして、それと同時に、なぜもっと早くラジオドラマに興味をもたなかったのだろうと悔やみました。そして、それ以来私は、番組表をチェックしたり、インターネットで調べたりして、ラジオでたくさんのラジオドラマを聞くようになりました。どのドラマも本当に面白くて、まだまだラジオドラマを聞くのはやめられそうにありません。

おしゃれ用にと思ってネットでウィッグを検索したらものすごい数があってびっくりしました!
値段も結構安くて、バリエーション豊富でどれ買ったらいいか迷っちゃいますね(笑)