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助け助けられる人々の関係

9月 8th, 2014

一日一つ何かいい事をしようと心がけています。なんでもいいんです。小さい事でもいいから必ず一日一つ。自分にとっていい事人にとっていい事、幾らでもあります。緑黄色野菜を極力取り入れる、魚を食べる、甘い物を控える、歩く、早起きする、自分で自分に出来る事です。階段で困っているお年寄りに声をかける、地図を眺めている人を見たら声をかけてみる、バスや電車で席を譲る、スーパーや本屋で物が手に届かなさそうにしている人に手を差し出す、自分が誰かに何かをしてあげることです。でも誰かに何かをしてあげるって、簡単そうで恥ずかしい。声をかけるのも勇気がいるし、それで結局自分が役に立ったのか、小さな親切が大きな迷惑になっていないか、心配する事もあります。でも自分が困っている時、助けてくれと言い出す人はいないし、もし自分が困っていたら声をかけられたら嬉しいしとても助かります。だから自分がされて嬉しい事は人にもしようと、できたらいいと心がけています。昔コンタクトが外れて困っている人を見かけて鏡と目薬を貸してあげたら、ちょっと待っててくださいとお礼にお菓子やなんやらを買って来てくれました。そんなつもりはなかったのに「ほんとに助かったんです、受け取ってください」といわれ恐縮してしまいました。こんな自分でも役に立てたことは嬉しい事です。自分ができる範囲で頑張る、毎日心がけています。

リビングの明かりがつくと、家族団らんの時間の始まり

8月 29th, 2014

昼から夜へ時間が移る時、毎日見ている昼間の明るい景色は違う景色へと変わります。図書館や公民館、個人経営のお店などが閉まり始めると、外灯がちらほらつき始めます。子供が走り回って遊び、お母さん達が洗濯物を干し、夕食の買い物に出かける人たちがその時間を終えると、仕事を終え会社から帰宅してくるお父さん達の姿、仕事を終えて帰ってくるOLの人たち、クラブで少し遅くなって帰ってくる学生の子達が目に付いてきます。暗くなると少し怖い気がしますが、家族団らんの時間が始まると、いつもそう思っています。戸建ての家のリビングの明かりが灯り、マンションやアパートでもちらほら電気が灯し始めると、今日一日あった事を伝え合う時間の始まりです。子どものころは、そんな家族の時間が大好きでした。今日は学校で100点取ったよとか、マラソンでこけたとか、そんな他愛も無い話を家族とするのが今となっては懐かしいばかりです。今はなかなかそういう時間は持てません。昼間に出来る事は昼間にする、買い物に行ったり洗濯物干したり散歩に行ったり、夜は家で出来る事で時間を楽しみます。テレビを見たり本を読んだり片づけをしたり。それでも周りの家の電気がついてくると、なぜだか私も嬉しくなってくる時間です。

ウィンウィンのネット活用

8月 13th, 2014

通販がとても便利になった今、実物が手にとって見えないので思った感じと違うとか、少し色合いが違うとか、少し失敗する部分もありますが、それでも随分いろんな物が簡単に安く手に入れる事ができるようになってきました。食料品も買えるし洋服も買える。本も買えるし寝具も家具でも買えちゃう。通販の悪いところはボタン一つで買い物が終わってしまうのでついつい買いすぎてしまうところでしょうか(笑)。それでも色々安く買える事が多いので、結局は同額使ってるだけなのでしょうか。「ご注文をお受けしました」の画面を見ると、その瞬間からいつ届くか楽しみで仕方ありません。早い日は次の朝とかに届きますもんね。いやぁインターネットは凄い。遠くにいる友達へも、誕生日やお祝いなどある時にいい物が簡単に送れるし、食べ物も新鮮なうちに届けてもらえるから安心して注文できます。ネット限定とかもあるし、正規の売り物みたいに形が整ってないとか、大きさが合わないからだめとか、B級品が安く手に入るのも魅力です。形が悪くても、自分で食べたり友達と食べたりする分には何の問題もありませんから。おいしい物を安く食べれて、お店の人も少しでも売れたらウィンウィンですよね。これからも買いすぎには気をつけて通販を楽しみたいです。

毎日の生活にちょっとしたスパイスを

7月 30th, 2014

いわゆる普通の生活をする。朝起きて朝ごはんを作って家事をしたり仕事に行ったり、お昼になってお昼ごはんを食べ、昼寝を出来る人もいれば仕事に戻る人もいる、子供は遊んだり勉強したり。仕事を終え帰り道はうとうと、晩御飯を食べお風呂に入りひと段落。家族や恋人との会話を楽しみながら一日を終え、テレビを見たり読書をしたりして布団に入る。そんな日常に少し刺激を与えてみたりするのはどうかと考えています。休みの日は朝ごはんと昼ごはんを合わせてブランチにしてみるとか。時間がたくさんあるので手のこんだものが作れたり、ゆっくりのんびり食事を楽しむ時間としても使えます。たまには友人とちょっと豪華なランチをしてみたり、普段なかなか食べない物を食べたり、違うお化粧をしてみたり、違う髪形をしてみたり。刺激といってもはらはらどきどきするだけが刺激だけではありません。いつもと違う事に挑戦すること、それも大事な刺激です。今まで知らなかった物が美味しいと思ったり、こんなメイクも似合うと新たに発見したり、食わず嫌いだった物が実はおいしかったり、そういった様々なものへの挑戦、それから受ける刺激はとてもいい物だと思います。若くても老いても、新しい事は新しい。毎日を楽しくするための小さな刺激は、活力にもなります!

季節によりけり、色選び

7月 8th, 2014

単純だけど、色によって雰囲気が変わったり気持ちが変わったりします。季節によって色のトーンが変わるように、気分や調子によって服の色を変えたり、自分の気持ちを変えたいときもその雰囲気にあった色をチョイスするようにしたりしています。ですが、用途用途にあった服の選び方も必要だと思うので、その辺も考慮して服装を考えます。山登りに行くのにひらひらした服はどうかと思うし、雰囲気のいいレストランにいくのにがっつりした服装もどうかと思います。そのシチュエーションにあった服を選ぶのも大事です。暖かい春先になると、パステル調の服が着たくなったり、淡いピンクの服なんかもいいですね。かわいいワンピースを着てカフェなんかで座ってても、女の子らしさをさらに引き出してくれそうで。夏になるとちょっと明るい色でも派手に見えなくていいですよね。水着なんかは強い色味が入ってると絞まって見えるし。マリーンブルーとか、黄色なんかの強い色味も綺麗に着こなせる季節ですね。秋になるとやっぱりアース色が着たくなります。読書の季節、女磨きを兼ねて服装を選びます。茶色やちょっと濁った赤なんかが綺麗に見える時期です。冬はやっぱり白でしょうか。雪って感じで、無垢な感じにも見えるし、マフラーなんかに顔をつっこんで隠していると更にかわいい感が!真っ白いコートなんかはかわいらしい女の子を演出してくれると思います。上手く着こなすって、結構大変ですね。

苦労の思い出は本に付加価値を付けました

6月 24th, 2014

参考資料として図書館で借りた本がとても役に立ったので、ぜひ買いたいと思って探しています。図書館は貸出期限がありますが、たぶんそれを越えても使いそうなんですよね。古いから絶版になっていたらどうしようと思いながら、ネットで検索したのですが、さすがインターネット。題名だけで見つかりました。古本で買うことができそうです。昔は図書館で読んだ本が欲しいとなると、何店舗も古本屋を回ったものでした。それでもなければ時期をあけてまためぐり、友達にも探してもらいました。そのようにして苦労の末に見つけた本が、今も私の本棚には並んでいます。それが今はパソコンを立ち上げて題名を入力し、トンとキーを押すだけで見つかるのだから、便利な世の中になったものです。しかもカード決済にすれば、あとは物が届くのを待つだけですからね。でも実際こうなると、お店を巡った苦労も、ただの苦労ではなく懐かしい思い出になるのだから不思議なものです。自転車でおしりが痛くなるまで走り回って、翌日は筋肉痛で過ごした学生時代。本の価値は中身で決まるのが一般的だとは思いますが、苦労の思い出という付加価値のついた先述の本は、いつまでも宝物になることと思います。

遠くに住む友達との楽しみ方

6月 7th, 2014

本棚の片付けのときに出てきた古い本を読み返しています。古い本って、急に読みたくなるんですよね。本を段ボールに入れて押し入れ収納していたときは、その度に全部あけて中身を探して大変でした。が、今は幸いにもというか不幸にもというか、収納場所がありません。本棚に入らない分はざっくり処分したので、本を探すのも簡単です。懐かしい本を読んでいると、当時の記憶が蘇ります。とはいっても、数年前かな。前の職場で働いていて、友達が遠くに住んでいて、年に一度くらい会いに行っていたとき。会うたびにお互いお気に入りの本を勧めあったものでした。好みが似ているので、彼女がすすめてくれるものははずれが少なくて、けっこう読んだんじゃないかなあ。今は互いの仕事が忙しくなったので、会うことも少なくなりました。それでも時々メールをしたりします。きれいな景色を見たときとか、なんとなく近況を聞きたいときとか。住んでいるところが離れているだけで、天気の話も盛り上がりますよ。こっちはいい天気とメールをしても、こっちは雨なんて返ってきたりね。メール添付でお勧めの情報が流れてくる今ももちろん便利でいいけれど、会って話していた昔は楽しかったな。ちょっとセンチメンタルに、思い返しています。

おでんはおかずになりませんか

5月 20th, 2014

小説に、外国人の男性が初めておでんを食べるシーンがありました。その人はちくわを食べていたんですが、ぱくっと咥えた直後に「熱いっ!」と叫んでいて、ああそうだよなあと笑ってしまいました。ちくわ、穴の中から熱い汁が出てくるんですよね。私は過去に何度もやけどをしたので、今はお皿の上で小さく切ってから食べています。おでんといえば、季節はやはり冬でしょうか。小説はそうでした。でも私は一年中食べたいかなあ。他にも一年中食べたいけれど、季節ものみたいなメニューに、きりたんぽ鍋があります。なにが好きって、もちろんきりたんぽですよ。似たもの続きで五平餅も好きです。おもちは苦手なんですけどね。なんでだろう、お米が好きだからかな。あのつぶつぶしているのにもっちりした感じがたまりません。でもおでんもきりたんぽ鍋も、我が家では年に数回しか出てこないメニューだったりします。父親が嫌いなんですって。おでんなんかおかずにならない、きりたんぽより水たきがいい。そう言います。酒飲みなんだからつまみになればいいじゃない。おでんはつまみになるんでしょう?屋台のおでんにカップ酒とか、漫画に出てくるもん。言ってみたのですが、屋台のおでんは別格だとか。いいなあ、私も食べてみたいです。

だめもとでトライする意思!

5月 9th, 2014

何をするにも、駄目でもともとという感覚で始めます。得意でないスポーツだったり、読んだ事の無い類の本だったり、食べた事のないものだったり、作った事の無い料理だったり、挑戦できる事は世界に山ほど溢れています。やってみないとわからない、挑戦してみないと好きか嫌いかもわからないことってたくさんあります。昔は、何事にかけても、最初から絶対無理と決め付けてかかる事が多かったですが、生きていく中で、これは意外といけたと思う事があったりしました。それ以来、食べてみなくちゃわからない、読んでみないとわからない、トライしてみない事には合うかどうかも好きかどうかもわからない、そう思うようになりました。まぁ挑戦する前に、もしかしたらこれは私には向いていない、と思うことが中にはありますが、だからといって止めることはありません。挑戦してみて、合わなかったら止めればいいと思うんです。全部が全部そういうわけには行きませんが。お金もかかったりしますし。でも、そう思うようになってから、気軽にいろいろするようになりました。蓋を開けてみないとわからないことは、世の中にたくさんあります。これもその一つだと思って、また、人生経験だと思って、これからもだめもとでいろいろ挑戦していきたいと思います!

献血ってしたことありますか?

4月 20th, 2014

母が、これ見よがしに私の目の前でおせんべいを食べるのが辛いです。私今、歯の治療中で硬いものが食べられないんですよ。他にもガムやソフトキャンディなんかもそうです。本当に、健康って大事です。
健康といえば、先日近くのショッピングセンターに献血車が来ていました。どの血液型も400mlが不足しているようで、車の前に置かれた一覧表には赤字で大ピンチ!と書かれていました。私は献血をしたことがありません。私が見るときは大抵200mlは足りていて、集めているのは400mlだけなんですよね。400mlもなんて…ちょっと怖いです。
注射とかもあまり得意ではないほうなので、なんとなく身構えてしまって。献血好きの友達に聞いたところ、注射の針よりも太いものを400mlなら30分程度さしっぱなしとか…。想像しただけで震えてしまいます。でも、とても大切な事なんですよね。自分の余っている(というわけではないですけど)血液が、誰かの命をつなぐことができるなら素敵な事だなって思うんですけど…。やっぱり勇気が出ません。
先日も結局勇気が出ず、献血車の前を目を伏せて通り過ぎてしまいました。何かの節目の時とか、ちょっと気持ちが大きくなってる時にしようかなと思います。

おしゃれ用にと思ってネットでウィッグを検索したらものすごい数があってびっくりしました!
値段も結構安くて、バリエーション豊富でどれ買ったらいいか迷っちゃいますね(笑)