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めくる楽しみ

2月 14th, 2015

我が家のトイレには日めくりカレンダーを飾っています。仕事場の同僚からもらった「みつを」さんの日めくりカレンダーです。1日ずつめくるなんて、めんどくさがりやの私にできるかなあ?と最初は思っていたのですが、意外と苦にならないのですよ。朝起きてトイレに行くと、1枚ペロンとめくるのが習慣になりました。
「人間だもの」など、短いセンテンスでフっと心に響いてくるようなみつをさんの言葉たち。その日の自分の戒めにしたり、疲れて帰ってきた自分への励ましの言葉として受け取ったり、私の心に栄養を与えてくれる言葉たちです。相田みつをさん、これまで名前と有名な詩くらいは知っていましたが、365日分もあると、「ああ、こんな詩もあったのか」と新しい言葉たちとの出会いがあります。
来年のカレンダーも、また同じ日めくり詩集がいいなあと言ったら、母に笑われました。母は毎年犬やネコの可愛いカレンダーを買ってくるので、日めくり詩集が新鮮だったようです。「この年齢になっても、人の言葉にハっとしたり考えさせられて勉強になることってあるのねえ」と、トイレから出た後に言っていました。このカレンダーは、母にも良い影響を与えているみたいです。

本の価値

1月 31st, 2015

昔、本を売ってとても損をしたことがあります。学生時代に大好きなバンドがいて、よくライブに行っていたのですが、ライブでしか手に入れられない写真集を運良く入手することができたんです。100ページ以上ある豪華なもので、とても気に入りました。しかし、数年後には違うバンドにハマり例の写真集は押し入れの奥底へ…。しばらく後に発掘したのですが、すっかり熱が冷めていた私は近所の大型古書店に売ってしまったのです。古本にしては高めの800円程の値で売れました。
そして、しばらく経ってから驚いたことに、なんとその本、ネットオークションでは8万円以上で売られている超プレミアだったのです!!私の売った値段の100倍!!なんて勿体ない手放し方をしたんだろうと後悔しました。物を売る時は、価値を確かめてから慎重に売らなくてはいけないなと猛反省…。何より、そんなに価値のある写真集になるんだったら手放さないでずっと手元に置いておけばよかったなあと思いました。その本がどれだけ大切なものかは、一人一人の感じ方で違うと思いますが、大切な一冊を手放すときは、よーくよーく検討しないといけませんね。そんな昔話を、ふと思い出してしまいました。

本屋さんの看板犬

1月 14th, 2015

駅からほど近いところに古書店があり、小さい頃からお世話になっています。店主の趣味で難しい医学の本やドイツ語で書かれた本が多く、昔は親の買い物に付き合って足を運んでいました。
店主はとても優しいおじいさんで、年老いた犬を飼っています。私が小さい頃にはまだ子犬だったのですが、今では立派なおじいちゃん犬になりました。雑種なのですが、茶色の毛がとてもかっこいいのです。お店の前に繋がれていて、お客さんが来ると伸びをして挨拶をしてくれます。昔、お店に泥棒が入った時はこの子が泥棒に噛みついたおかげで何も盗まれずに済んだのだそうです。本当の話なのか、店主の作り話なのかは知りませんが、子ども心に「かっこいい!」と思いました。
先日、久しぶりに足を運んだところ、私の顔を覚えてくれていたようで勢いよく尻尾を振って挨拶してくれました。昔ほどの勢いはないものの、まだまだ元気そうで安心しました。もうおじいちゃん犬ですが、古書店の看板犬は、昔と変わらず現在も町の人に愛されているみたいです。お店の前を通る人に、たくさん声をかけられていましたよ。穏やかな性格なので、子どもにも大人気です。犬ながら、素敵な老後を過ごしているようです。

人生という大きな道を歩む事

12月 31st, 2014

時間が許す限り、寄り道は決して無駄ではないと思っています。どこかで懐かしい誰かに会うかも知れないし、欲しいと思っていたものを見つけるかもしれない、掘り出し物に出会うかもしれない。人生もそれと一緒で、時間が許すなら寄り道したって良いと思う。人生って大きな道だと思うんです。誰もが、その人生と呼ばれた不思議で決められていない道を進んでいるんです。もしかしたら道を踏み外す事もあるかもしれない。でもそれが間違いだったと気づく事ができたならそれは無駄ではなんでもないんです。道でもあり、なんだか旅でもありますね、人生って。一つの道が終わったと思ったら、自分のどこかにまた新しい道があるはずなんです。例えば学生時代を終えて社会人としての一歩を踏み出す時とか。新しい一歩はいつも不安だし、ためらう時もあります。でもそれも自分を強くして前へ進む一歩となるんです。芸能人の方や夢を叶えた方の手記を読むのは、その人達が通ってきた道を文章として読む事ができ、こんな苦労やあんな幸せ、失敗と成功を繰り返して築きあげた人生だといつも感動させられます。自分の人生はそこまで素晴らしい物じゃないかもしれないけど、誇りを持って自分の道を進んで生きていけたらいいかなと思います。

生き物写真集いろいろ

12月 9th, 2014

本屋さんに行くとついつい手に取ってしまう本の1つに、動物写真集があります!!犬や猫にとどまらず、ハムスター、鳥、亀、フェレットなど珍しい&可愛い写真集がたくさん!見ているととても癒されるんですよ。特にお気に入りなのはハムスターの写真集です。ハムスターって色々な種類がいるんですね。白い子、ベージュの子、黒い子…なんて可愛いのでしょうか。つぶらな瞳と、短いしっぽがたまりません。
あとは、爬虫類の写真集も見ていて面白いんですよ!可愛い動物を見るのもいいけど、珍しい動物を見るのも好きです。ハムスターも色々な種類がいるのですが、カメも色んな種類がいるんです。リクガメ、ゾウガメ、クサガメ、クビナガガメ。特に「クビナガガメ」なんて、おばけみたいです!こんな生き物がいたのかーと驚きました。
動物の写真集を見ると、実際に見てみたくなりませんか?エキゾチックアニマルが飼育されている動物園ってないのかな?以前、爬虫類専門のペットショップには行ったことがありますが、そこだけでもかなり見応えがありました。面白い生き物が好きな人は、1日いても飽きないかもしれませんね。私もその一人なので、面白いペットショップ&動物園を探してみようと思います。

家計簿の上手な使い方は?

11月 29th, 2014

本屋さんで家計簿を買ってきました。実は、家計簿やお小遣い帳の類が苦手です。1か月以上まともに続かず…。みなさんは、どうやって家計簿を使っていますか?続けるコツがあるのでしょうか?私はとにかく、使いやすそうでシンプルなものをセレクトしました…。支出項目も細かく分かれておらず、ざっくりしたもの。それなら書くのもめんどくさくないかなあと思って。
あとは、友達に勧められたのが家計簿の携帯アプリ。今や家計簿も携帯でつける時代のようです。計算は自動的にアプリが行ってくれるところが良いですね。項目も選択するだけで自動で振り分けてくれるのだそう。正確だし楽だし、携帯でつけるのもいいかも。
それから、買い物のレシートを貰って取っておくのも苦手です…。財布に入れると忘れてしまうので。携帯のアプリだったらその場ですぐに入力できるからレシートを家まで持ち帰る必要もないんですよね。
と、携帯アプリに心が揺れてしまいましたが、私はアナログで頑張ります!まずは1週間続けることが目標です。せっかく表紙が可愛い家計簿を選んだので、やる気出して頑張ろうと思います!もしも続かなかったら…そのときは携帯のアプリも検討してみようかな…。

勝手気ままに理想の暮らしを語ってみる

11月 14th, 2014

もしお金や仕事、通勤時間や将来の事、などなどを全く気にせずどこかに住めるとしたらどんなところに住んでみたいか?なんて事を考えてみました。普通に考えると、例えば徒歩圏内にコンビニが欲しいとか、忙しいからお惣菜を買えるスーパーが近くにあると助かるとか、そんな事をベースに考えるのですがでもそれって仕事で忙しいからとか、子どもの世話があるからとかですよね。そんなのを一切抜きにしてわがままに考えてみました。
どっか遠くの田舎で、家はそんなに大きくなくてもいいけど、お客さんが来ても泊まれる部屋があって、近くに海か山がある場所だといいなと思います。読書が好きだから本屋が近くにあると嬉しいけど、いまやなんでもネットで買えてしまう時代なので特にこだわる必要もありません。週に一回とか月に一回とか街に買出しに出て、大量の食料を買い込んだりして、なんだかちょっと楽しそうでしょ?でも田舎に住む人にはそれなりの不便さもあるだろうから、それが一概に良いとは言い切れません。でもそんな風に暮らせたらきっと楽しいなと思います。朝のコーヒーは朝日を見ながら、夕食は虫の鳴き声を聞きながらとか。自然に囲まれた暮らしにとても憧れます。

ちょっとうじうじ?恋愛小説の男性主人公

10月 30th, 2014

好きな人が居た場合、自分から連絡を取れる方ですか?それとも、相手から連絡が来るのを待つ方でしょうか?
今ちょうど読んでいる小説が恋愛ものなんですけど、主人公はずっと片思いしている女性が居るんです。友達の彼女として知り合い、その後二人が別れたことを知るものの、その時には彼女のほうは引っ越してしまって滅多に会う事の無い距離に。連絡先は知っているけど、きっと今は別の人がそばに居るんだろうって思って連絡できないでいる、と言うような心の葛藤の描写があったのです。
私はそれを読んで、「そんなに好きなら、お友達という程度で連絡すればいいじゃん!」とやきもき。結局相手から久しぶりに連絡が来て、そこから物語は一気に動くんですが、その連絡が来るまでの主人公のうじうじした感じ…実在する男性だったら、友達だったらと思うと叱り飛ばしたい衝動に駆られました(笑)
でも、友達に聞いてみたら、やっぱり異性の友達に連絡をするときは躊躇するんだそうです。相手が一人なことが確実ならまだしも、彼氏や彼女が居るかどうかわからない場合は、相当な用事がない限り連絡はできない、控えてしまうものなんだとか。うーん、でも、好きなんだったら気持ちを伝え無い事には始まりませんよね!?私だったら連絡しちゃうなあ…「今誰か付き合ってる人いますか?」とは聞けないかもしれないですけど(笑)

料理や生活に欠かせない調味料たち

10月 13th, 2014

調味料にも色々ありますが、使用頻度が格段に高い物は塩ではないでしょうか。どんな料理をする時にも必ず使いますし、料理以外にも野菜やフルーツを生で食べる時に、ふりかけたりする機会も多いですよね。きっと、嫌いな人はいないのではないかと思います。あとコショウも素晴らしい調味料の一つで、個人的に非常に好きです。料理をする時、野菜や肉類を炒める際には適度に使用することで、素材の旨味が引き出されている気がします。
細かいことを言えば、コショウは細かい粉末状のコショウよりも、あらびき黒コショウを使うのが自分の好みで、美味しくなると思っています。例えば、フライドポテトに塩コショウしたり、半熟系のゆで卵や目玉焼きに塩コショウしたら、最高に美味しいです。塩コショウは、食べ物の素材の良さを生かしつつ、美味しさを引き出せる所が素晴らしい所でもあるでしょう。食べ物によっては、ケチャップやソース、醤油が合う物もありますが、やはり個人的に大好きな調味料は何と言っても、塩とあらびき黒コショウなのです。塩に関して言えば種類も豊富で、岩塩は栄養価が高いなど人間の健康にも良いと言いますし、これからもずっと贔屓に使い続けたい調味料です。

気の利く人になる

9月 25th, 2014

ものすごく気の利く友達がいます。遊びに行くときは私の好きなお菓子や飲み物を用意してくれてたり、いつも何かとお世話になっている友達です。この子に比べると、私の気の利かせようはまだまだな気がします。なのでお礼というわけではありませんが、彼女の家に行くときは彼女が好きな本や雑誌を買っていってプレゼントしています。気が利く子の共通点って、先を読んで何かをしてくれる事が多い気がします。でもそれって本人がその人の立場に立って考えないと出来ない事ですよね。なので周りの状況を見て、すかさず何が必要になるか、どうすれば役に立てるかと考える事がささっとできる子には憧れますね。その行動に裏が無いとわかると尚好印象です。この子には全くそれが無いので、お土産に何を買っていってもこちらも喜んで、という気で持っていってます。エレベーターとかで開ボタンずっと押しててくれる人とか、些細だけどほんと助かりますよね。知らない人だし、何も見返りが無いとわかっているだけに、嫌味とか無しで本当に「この人いい人だなぁ」って思います。正直、単純に感動するし、見習わなきゃなと思います。その子を見習って、私も少しでもそう思ってもらえるような人になろうと努力してます!

おしゃれ用にと思ってネットでウィッグを検索したらものすごい数があってびっくりしました!
値段も結構安くて、バリエーション豊富でどれ買ったらいいか迷っちゃいますね(笑)