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毎日の楽しみ

1月 28th, 2016

一日の中に何か楽しみがあると、毎日に張り合いが出るというもんです。最近の私の一日の楽しみはおいしい飲み物を一杯飲む、です。外でではなくて家カフェみたいな感じです。インスタントでも美味しいコーヒーや紅茶もたくさん出回っています。ちょっと背を伸ばしてコーヒー豆を買ったり、ティーバッグでない紅茶の葉っぱを買ったりして、本を読んだりテレビをのんびり見たりなんとなく優雅な時間を過ごすのが今の楽しみです。コーヒーも紅茶も煎れ方作り方によって結構味が変わるので毎日色々楽しめます。紅茶は買ってきた葉っぱを自分なりにブレンドしてみたり、美味しいという組み合わせの時もあればもうこれは絶対にしないという組み合わせもあるけれど、試してみない事にはわからないのでそれも楽しみの一つです。抹茶オレにはまったりもします。好きな味を見つけてしまうとついそればっかり飲んでしまいたくなります。カロリーとか気にしなくて良いなら一日に何杯でも飲みたいぐらいです。でもたまに飲んだり、限られているからこそ意味があるのかもしれません。ステーキも毎日食べたら飽きるって言うじゃないですか。その一杯がなんだか毎日のエネルギー源というか。そろそろ新しい茶葉が欲しい頃です。

あの母にしてこの子あり

1月 3rd, 2016

友達のお母さんにとても可愛らしい方がいらっしゃいます。いつ見てもニコニコしてて、いつも優しいお母さんという感じです。友達曰くいつも気持ちは18歳だそうです。もっと成長しようよという娘の意図とは別に年を重ねても変わらない気持ち年齢だそうです。以外としっかりしている友達で、見ていると年の離れたお姉さんの面倒を見ているという感じです。もしかしたら彼女のしっかり感は少し頼りないお母さんから来ているのかな?と思ったりして。でも彼女はそのお陰でしっかりした性格と昔から年の割には落ち着いている雰囲気をかもし出していました。今も相変わらずそうですが、母親とは相変わらず姉妹の様です。話した会話の内容を聞いていると正にという感じ。この本面白かったから読む?とか、最近新しい美味しいスイーツ見つけたから持ってくよとか、彼の話をしたり仲の良い親子兼姉妹。さすがに洋服はサイズも違うし年齢も違うので交換はしてないみたいですが。一人っ子の彼女にしてみればきっとお姉さんなんでしょうね。でも兄妹がいないにしては特にわがままでもないし周りの事を良く見て気が利くいい子です。ちょっと変わったところもあるけど友達を大事にしてくれる性格に育ててくれたご両親に感謝ですね。いつまでも仲のいい親子でいて欲しいです。

知らなかった緑

12月 9th, 2015

私の家の近くに、自治体の自然保護区があります。我が家の窓からも少しばかり見えるので、いったいどんな森が広がっているのかといつも想像していました。先日、出かけた帰り道、まだ外が明るかったのでまっすぐ家に帰らずに例の森のほうへ歩いてみることにしました。いつも家の窓から見えていたところがどんな場所なのか、興味津々、まるで子どものような足取りだなと我ながら思いました(笑)
小学校の帰り道はこうして寄り道をして林に入ったりわざと迂回路を通ったり冒険気分でした。そんな気持ちが蘇ってきて、まるで自分が冒険物語の主人公のように思えました。そういうワクワク感っていうのは、大人になってからも褪せないものなんですね。
道を外れて歩くこと10分ほど。いつも窓から見えていた緑地が見えてきました。坂道を一度くだって、もう一度のぼった小高いところにあり、本当に冒険のようでしたよ。足元が整備されておらずぬかるんでいたので、森の中までは行けませんでしたが、外から見ても壮大な自然でした。こんな綺麗な自然が家の近くにあったとは驚きです。足元がぬかるんでさえいなければ撮影スポットとしても使えるんじゃないのかな?なんにせよ、こういう緑地はこれからも大切にしないといけないなと思いました。

癒しの方法

11月 14th, 2015

本屋さんに行くと、様々なヒーリングの本があるのを目にします。ヒプノセラピーやシーターヒーリング、前世療法、NLPなど様々。これらは、私たちの潜在意識に働きかけて、普段自分では気づくことのできなかった心の傷を治療するというものです。私も興味があり、書籍やインターネットを使っていくつか調べてみたことがあります。
スピリチュアル系というと、敬遠している人も多いと思います。私も最初の頃は「え?怪しい霊感商法なんじゃないの?」と疑っていました。しかし、調べれば調べるほど、ヒーリングと霊感商法は別の物であると分かってきました。まず、潜在意識というのは誰にでも存在するということ。深くリラックスした状態の時(睡眠に近い状態だそうです)訓練されたセラピストが潜在意識の部分に話しかけることで、そこを癒していくことができるのだそうです。これはヒーリングの種類によってもやり方は異なると思いますが、だいたいのものがこの催眠療法と呼ばれるものだそうです。
しかし、性質によっては合う、合わないがあると思います。目に見えないものを受容しにくい人には、効果がないかもしれません。しかし、今とても注目されている癒しであることは間違いありません。

強い思いがその人を変える

10月 20th, 2015

何度こけても立ち直れる人って素晴らしいと思います。もちろん傷ついたり悲しんだり、落ち込んだりする事はあるんだろうけど、その復活力に頭が上がりません。いつまで落ち込んでくよくよしても前には進めませんもんね。昔の人が言った七転び八起きと言う言葉にピッタリ当てはまる友達がいます。当たって砕けろの精神も持ち合わせていて、何にでもぶつかって体で学んで行く子です。学生の頃からそうで、よく止めといたら言うような事にまで首をつっこんでは失敗して凹んで泣いては又立ち直るという事を良く繰り返していました。彼女曰く、昔読んだ小説の主人公の考えの中に、失敗したからといってくよくよしていたって何も変わらない、頭を下げて自分のミスを引きずってもいい事はない、やってしまった事は駄目だったと認め同じ過ちを繰り返さないよう心に留め、前に進む事が大事だ。というような考えに心を打たれたそうなんです。それまでの彼女はどちらかというと後を引くタイプだったそうで、これではいけないとまず心がけから直したようです。自分はこういう風になるんだという強い思いを持って進んだ結果、今の彼女を作り上げたようです。長い月日がかかったと言っていましたが、すごい事です。私もどこかで彼女を見習おうと思う毎日です。

悩ませるあいつ

9月 27th, 2015

先日、家のソファーでまったりとくつろぎながら読書をしていたところ「ブーン」と不審な音が…!ハっと上を見ると、やはりあいつでした。そう、黒いゴキブリ…。自分の真上の天井にいたのでかなり驚きましたが、そーっとそーっと移動して殺虫剤をシューっとふりかけました。飛んだのでびっくりしましたが、なんとか撃退!最近の殺虫スプレーは性能が良いらしくすぐにやつけることができました。
それにしてもゴキブリって本当にどこからやってくるのでしょうね?人類よりも遥か昔から存在していると何かの本で読んだことがありますが。あの生命力には毎回呆れるし驚きます。
ゴキブリ対策は日本人の多くが注目しているテーマの1つだと思いますが、殺虫ダンゴのようなものを置いておくのも効果的なんだとか。それも、出現してから置くのでは遅く、幼虫が現れる春先くらいに設置するのがベストなんだそうです。根源から絶つことができますから人類の強い味方と言えるでしょう。
あとは、いちばん確実なのはその場で退治することですけど、なかなか苦手意識が働いてうまくいかないのが現実。なんと、ゴキブリ退治専門業者もいるほどです。一人暮らしの女性の強い味方…なのかな?色々な仕事がありますね。

続きが待ち遠しい

9月 13th, 2015

連続ものの推理ドラマには2つのタイプがあって、1つは一話完結もの。もう1つは謎を次回に持ち越すもの。どちらが楽しいか、好きか、というのは個人の好みの問題になってしまいますが、スッキリした気持ちで毎回見ることができるのは前者でしょう。謎や事件の真相が30分ないし1時間で解明されると、気持ちを切り替えて次のことにシフトできるのですが、犯人が分からないまま来週に持越し…なんていう状態では、1週間ずっとドラマのことばかり考えてしまうのですよ。私の場合はそうなんです。
でも、それが連続推理モノの醍醐味なのかもしれませんが…。せっかちな私は早く犯人が知りたくて、来週の放送まで待ちきれずに原作の小説本を買ってしまったこともあります(笑)原作の本とドラマだと、少々内容が違うところもあるので、その違いを感じながら見たり読んだりすることもまた楽しいなと思います。
今は、ドラマではないのですが、連載推理小説にハマっています。1か月ごとの連載なので、次が待ち遠しくて仕方ありませんが、こればかりは大人しく待っています…。このジャンルはハマるとなかなか抜け出せないですよね。先が気になって眠れなくなる夜もありますもの。

作詞家の思い

8月 28th, 2015

私の友人に、作詞家がいます。幼い頃から詩を書くことが大好きだった彼は、大学を卒業後、某レコード会社に拾われて様々なアーティストのために詩を書いているのです。私もたまに彼と一緒にお酒を飲みますが、仕事の話を聞くのはとても面白いです。「どんな気持ちで書くの?」「一曲書くのにどれくらいの時間がかかるの?」「どんな環境で作業をするの?」などと矢継ぎ早に質問してしまったこともありましたが、彼はその1つ1つに丁寧に答えてくれました。
書く詩の内容は、彼が経験した些細なことから生まれるものであり、たとえばその日の朝に見た花の色や、昨日食べた夕ご飯などからインスピレーションを受けることが多いのだそう。何日も練ってカッコ良い言葉を紡ぐのかな?と思っていたら、意外にも身近なところから詩は生まれてくるものなのですね。そういうこともあり、彼は普段の経験を大切に味わい感じ取っているのだと話していました。
実際、彼が作詞した曲は優しいバラードが多く、日常の些細な幸せや喜びがじんわりと伝わってくるような良い歌がたくさんあります。聞いていると、不思議な安心感に包まれるんです。これからも、彼のお仕事を応援し、私も彼を見習って日常の中の小さな経験を大切にしていきたいと思いました。

青春を描く

8月 14th, 2015

先日、休みの日にテレビを見ながらゆっくりしていると、面白いドラマの再放送が始まりました。どうやらこれは90年代の作品のようで、第一印象は「昔のドラマか…ダサイな」と正直思ってしまいました。しかし、主演は反町隆や香取信吾など今を輝く有名な俳優さんばかり…!若い頃の彼らを見ることができる、貴重なドラマだったとも言えます。
内容は、若者たちの心の葛藤を描く青春群像劇というジャンルに区分されるのでしょうか。親との関係、受験、仲間、妊娠、犯罪など、様々なテーマが彼らに降りかかってくる…という90年代らしい物語。大人と子どもの狭間で揺れ動く心と必死に生き抜いていく若者たちの姿は、視聴者に大きな共感を呼んだのだと思います。
若者たちの葛藤を描いた作品は、今も昔も変わらず存在します。誰もが通る道であるからこそ共感を抱きやすいジャンルでもあり、小説や映画のテーマとして扱われることも多いのでしょう。私が持っている小説の中でも何冊かこのテの物語はありますが、今読むと、青春時代の自分の気持ちを思い起こしますね。あの微妙な年頃にしか感じることができない特別な心の揺れ動き、美しくて醜くてつい夢中になって読んでしまいます。

日記の鍵

7月 30th, 2015

昔、鍵付きの日記帳って流行りませんでしたか?女の子の間で一大ブームになっていたのですが、秘密を書いた日記帳に付属の小さな鍵を付けて、机の奥にこっそりしまったおくんです。女の子たちが書くのは、大抵において恋の悩み事であったり、友達と喧嘩をしてしまったこと、テストで悪い点数をとってしまったことなど。なかなか誰にも打ち明けられない恥ずかしいことが中心に書かれていました。
私もブームにのって買ったことがありましたが、3日坊主だったのですぐやめてしまいました。継続して日記を書くことができるのも才能のひとつだと思います。今もそんな鍵付きの日記帳は存在するのかな?あの脆弱な小さな鍵に大切な秘密を託す女の子たちの姿を思うと、不思議と甘酸っぱい気持ちになります。
しかし今や手書きの日記だけでなく、ブログやSNSなどが流行っていますから、そちらを使っている若者が増えていますね。インターネットの日記なら、範囲設定を限定することでプライバシーも守ることができます。見せたい人にだけ見せる日記という発想は昔はありませんでしたね。
実物の鍵か、インターネット上の鍵か、どちらが確実かというのは分かりません。ひとつ言えることがあるとすれば、日記に鍵をかけたいという思いは、今も昔も変わらずあるということでしょうか。

おしゃれ用にと思ってネットでウィッグを検索したらものすごい数があってびっくりしました!
値段も結構安くて、バリエーション豊富でどれ買ったらいいか迷っちゃいますね(笑)