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コラボレーションについていろいろ考えてみました。

4月 11th, 2014

作家さん同士の対談ってすごく深くって面白いですよね。一つの物事に対してとても追及しているというか、深く物事を見てらっしゃるのがよくわかります。こういう時はこうで、ああいうときはそうで…ということをじっくり見ている。それをどう表したら一番伝わるか、考えている。そんなことが垣間見られるようでとてもおもしろいです。そんな風に私も人のことを見ていたいと思うのですが、なかなか難しいですね。いつもいつも、中途半端に終わってしまいます。日常の何気ない景色の中でも、いつでもしっかり見て、考えて、それから書いている。それがよくわかります。私などはさらっと流してしまうようなことでも、根本を考えているからすごいなぁ、と思います。作家さんにも感覚で書かれる方と頭で考えて書かれる方といらっしゃると思うのですが、そのタイプの違うお二人が対談されているともっと面白いですね。同じ作家さんでもこうも違うものかと考えて楽しくなるので、いっそ二人で話を描いてみればおもしろいのに、と思います。すごくおもしろい話が出来そうですが、それはまた違う話になってくるのかもしれませんね。でもとにかく、同じ職種の、違うタイプ、同じタイプの方々が話をしているのは見ていておもしろいです。私とは違う立場にいる方たちなので、そういった話を垣間見られるのはとても貴重なことですね。

何でも、思い立ったが吉日。

3月 25th, 2014

何事も思い立ったが吉日な私。昨日、早速ネットで読みたい本を見つけたので、まず古本屋へ行ってきました。最近の古本屋は数が豊富で、本屋へ探しにいく前にまず最初にこっちに来て探すのが癖になっています。同じ本に、2倍も3倍も金額を払うより、安い方がいい。図書館という手もありますが、欲しい本は購入するのが、私の趣味なので、本棚はもちろん本だらけ。古本屋で欲しい本を早速見つけ、ぶらぶら店内を物色(笑、怪しい人みたい)、ノンフィクションでもフィクションでも関係なく本を読むのが好きなので、いろいろ手にとって見てみました。法律に関する本とか、読んでると意外と面白いんですよね。こんな法律あるんだとか、こんな風に人は守られてるんだとか。法律家になりたいと思うほどの思いはないし、そんな頭も無いし、いまの仕事も満足してる、けど、機会があったら学んでみたいとおもうんです。趣味範囲で。なんでも知っておいて損はないと思うし、意外と興味深い。ということで、お目当ての本と、法律関係の本数冊と、マンガも何冊か買いました。これでしばらく読書の日々が過ごせそうです。まずはお目当てのものから読み始めようと思います。思った事は即始める、そうすれば忘れないし、興味を持ってつづけられる(と思うので)、後回しにしてきて、もういいやとなる事が多かったので、これからも即行動です。

人生で大事なものといえば?

3月 4th, 2014

人生で、何が大事ですか?お金?友達?仕事?いろいろあると思います。お金は生きていくうえで必要だし、そのためには仕事が必要ですよね。人間一人では生きていけないので、友人、彼氏、彼女、家族はとっても大事です。私は、そういった「必要不可欠」ものの次に「時間」を大切にしています。自分の時間って大事だと思うんです。女友達の中には、「彼氏と24時間一緒にいたい」という子もいますが、私は、彼氏はいませんが、自分の時間をもてないとストレスになると思います。自分の時間は、買い物だったり、愛犬との散歩だったり、趣味の読書だったり、ただぼーっとしたり、自分のストレスを取り除く、もしくはエネルギー充電の時間なんです。いらいらしたままでは友達との時間も楽しくすごせないし、自由な時間がなくて、ストレスになったりしますよね。なので、仕事の合間をぬって、自由な時間を維持できるよう頑張っています。無茶はしない。仕事も頑張りすぎると自分を犠牲にしないといけなくなる。そうすると怒りがたまって爆発してしまう。そうならないための対応策です。自分がした行動とかを見直すための時間としても最適です。自分を見つめなおすことによって、よりよき女性になれると思っていますから。自分の時間を大切に、ゆとりをもって生きていきます!

ラジオドラマ初体験

2月 18th, 2014

皆さんは、ラジオドラマというジャンルをご存知でしょうか?名前の通り、ラジオで放送されるドラマです。やはりドラマというとテレビで見る映像のついたドラマを連想しがちですし、ラジオドラマなんて物足りないんじゃないか、と思われるかもしれません。ですが、ラジオドラマって実はものすごく面白いんですよ!
かくいう私も、恥ずかしながらつい先日まではラジオドラマのことを侮っていました。なぜそんな私がラジオドラマに興味を持つようになったかというと、私の好きな作家が脚本を書いているラジオドラマの存在を知ったからのです。あの作家が書いているなら、と初めてラジオドラマを聞いてみたところ、度肝を抜かれてしまいました。音声だけなのに、役者さんの台詞への感情の込め具合や、効果音などすべてが上手く組み合わさって、その作家の描く情景をありありと目の前に描き出していたのです。まさに目からうろこが落ちるような体験でした。そして、それと同時に、なぜもっと早くラジオドラマに興味をもたなかったのだろうと悔やみました。そして、それ以来私は、番組表をチェックしたり、インターネットで調べたりして、ラジオでたくさんのラジオドラマを聞くようになりました。どのドラマも本当に面白くて、まだまだラジオドラマを聞くのはやめられそうにありません。

パワーストーンに秘められた力

2月 3rd, 2014

パワーストーンのブレスレットをしている人もたくさんいますね。若い人だと、それにミサンガをつけていることも多いです。とてもキレイですね。それぞれの石には意味があるパワーストーン。その石も美しいです。私の好きな石はサンゴとラピスラズリ。どちらもきれいですね。藍色に金色の模様が入ったラピスラズリは神秘的です。ラピスラズリは、嫉妬心や邪心を取り除いて幸運に導いてくれる石ですが、ちょっと変わった石でもあるのです。ただ幸運にしてくれるだけでなく、その人に試練を与えて成長させる、という働きもあるそうです。自分を強くしてくれるパワーストーンでもあるのですね。
好きなパワーストーンにローズクウォーツがあります。淡いピンク色のかわいらしい石です。女性には人気がありますね。恋愛運をアップさせたり、肌をキレイに見せてくれる効果があると言われていますね。
ラピスラズリもローズクウォーツもピアスを買いました。パワーストーンは身に付けている方が効果が高いと言われていますから、ピアスにしたのですが、ブレスレットをおしゃれにしているのを見ると、ブレスレットもいいなあと思います。パワーストーンはキレイなだけではなく、それぞれの歴史や意味を知ると、より興味深いですね。

読書で友達が増える?

1月 20th, 2014

私は、けっこう人見知りをしてしまう方なので、友達はあまり多くありません。浅く広くというよりは、狭く深い人付き合いをしています。そんな私ですが、読書の好みの合う友達がもっと欲しいとは常々思っているんです。やはり、自分の好きな本については色んな人と語り合ってみたいですからね。
つい先日、そんな願いが聞き届けられたかのような、嬉しい出来事がありました。職場で、昼休みにお気に入りの本を読んでいたところ、これまであまり関わりのなかった同僚から、「私もその本が好きなんです」と声をかけられたのです。とても嬉しくて、その同僚とはお互いの読書の趣味について、昼休み中話し込んでしまいました。その同僚は、なんだか大人っぽくて近寄りがたい雰囲気を感じていた人だったのですが、実際に話してみるととても話しやすく、読書の傾向も私と似通っていて、なぜこれまで話しかけてみなかったのだろう、と後悔してしまいました。
お気に入りの本のおかげでその人と仲良くなることができたわけですし、改めて本というのは人と人との間をつないでくれる素敵なものだな、と思いました。これからも、読書がきっかけの友人が少しずつでも増えていってくれたら嬉しいな。

眠れない夜には

1月 14th, 2014

何だか無性に寝付けない夜って、どうしたってありますよね。そんな時って、寝よう寝よう、と強く考えてしまうと逆に眠れなくなったりして、かといって寝なかったら次の日が辛いし、どうすればいいか分からなくなってしまいます。
最近の私は、そんな寝付けない夜には詩集を読むことにしています。はちみつとレモンを加えたホットミルクをお供にして、お気に入りの詩集をめくって何も考えずに詩の世界に身を委ねるのです。そうすると、寝なければいけないという考えもいつしか消え、そして徐々に眠気がやってくるのです。そして、ホットミルクの効果もあるのか、そういう時はたいていしっかりと熟睡できるのです。
この方法自体、私が自分で考えたものではなく、とあるエッセイに書いてあったものを試したのですが、本当に良い方法なのでぜひ色んな人に試してほしいです。本当に良く眠れるので、驚いてしまうと思います。私も、ストレスがたまった時などにはなかなかうまく寝付けなくて悩んでいたので、この方法には本当に救われています。それに、この方法のおかげで、これまであまり興味のなかった詩集もよく読むようになり、また少し自分の読書の世界を広げることができました。

古本屋さんでの遭遇

12月 31st, 2013

私は、時々古本屋さんを巡っています。特に探している本があるわけではないのですが、古本屋さんの雰囲気そのものがなんだか好きなんですよね。あの落ち着いた雰囲気の中にいるだけで、なんだか普段のストレスを忘れられるような気がします。
ところで先日、その古本屋さんでちょっと嬉しいできごとがありました。いつものように何気なく古本屋さんを巡っていたところ、とっても思い出深い本に出会えたのです。その本は、私が幼い頃に気に入っていてよく読んでいた本でした。本文の一字一句を覚えてしまうくらい、何回も読んでいたのです。ですが、実家を出る時になるべく荷物を減らすためにその本は実家においてきてしまい、それ以来目にしていませんでした。その思い出深い本に、数年ぶりに古本屋さんで出会ったのです。懐かしい表紙を見た瞬間に、幼い頃の思い出などが一気に蘇ってきて、胸が締め付けられるような感じがしてしまいました。
その古本屋さんから帰った後は、懐かしさのあまり実家に電話しました。今度時間がある時には、久しぶりに実家に帰ってみようかと思います。そして、あの思い出の本を読んでみたいと思います。こういうことがあるから、古本屋さん巡りってやめられないんですよね。

作家の友達

12月 17th, 2013

作家の友達がいる、と言うとたいていの人には驚かれます。でも確かに、驚く気持ちも分かります。以前の私なら、きっと他の人から同じことを言われたら驚いたことだと思います。
その作家の友達というのは、もちろんもともとは作家ではありませんでした。けっこう昔からの友人なのですが、私の知らない間にいつの間にか作家デビューしていたのです。そのことを聞いた時はもちろんとても驚きましたし、同時に拍子抜けもしました。というのは、私は読書がとても好きなので、友人に作家がいたりなんかしたらとても興奮してしまうんだろうな、と思っていたのです。ですが、その友達が作家だと聞いても、そこまで興奮しなかったのです。まあ、昔からの友達だからこそ、あまり作家として意識できないということはあるかもしれませんけどね。
私のように読書好きだと、ついつい作家を神格化して捉えすぎてしまう節があるかもしれませんが、意外と作家は身近な存在なんだな、と、その友達の件を通して思いました。作家は特別な存在ではなく、私達と同じ普通の人だということに今さら気付かされたのです。皆さんも、もしかしたらまだ知らないだけで友達の中に作家がいるかもしれませんよ??

編集者という仕事は大変

12月 1st, 2013

読書が好きなら、誰しもが一度は憧れる仕事。それはやはり作家なのでしょうが、作家の次に憧れるのが編集者ではないでしょうか。編集者の仕事はもちろん、小説や雑誌を編集することですから、自分の尊敬する作家と仕事をすることもできるかもしれないわけです。幼い頃の私は、そのように考えて編集者になりたいと強く思っていました。しかし、成長するにつれて、編集者がいかに大変な仕事なのかを知っていき、自分には難しいかもしれないと思い、いつの間にか編集者という夢は他の夢へと変わっていました。
編集者の仕事の大変さを学んだ理由の一つが、私の親戚にあります。その親戚は編集者として働いていたのですが、いつもとても忙しそうにしていて、親戚が集まる場などでも、しょっちゅう携帯を手にして会社とやり取りをしているようでした。それに、その親戚と話していると、いかに編集者の仕事が大変なのかをいつも聞かされていました。その様子を見聞きするうちに、編集者がいかに大変なのか私は学んでいったのです。
もちろん、編集者というのは本の製作には欠かせない重要な仕事です。私には向いていないと思い、編集者という夢を諦めてしまいましたが、自分ならできるという人には頑張って編集者を目指して欲しいものです。

おしゃれ用にと思ってネットでウィッグを検索したらものすごい数があってびっくりしました!
値段も結構安くて、バリエーション豊富でどれ買ったらいいか迷っちゃいますね(笑)